バクチャー(BAKTURE)統括代理店 ~みらいえ×BRA(バクチャー普及研究協議会)~

水質改善

水槽から庭池、景勝池、ため池、お堀、湖沼、ダム、海域、家庭排水、産業廃水まで「微生物活性材バクチャー」を散布することにより、水中にいる土着の微生物が活性化し、汚濁を分解していきます。

バクチャーにより浄化された水は高い透明度で水質汚濁の指標(BOD、COD窒素、リン、大腸菌など)も非常に低い数値を保ちます。

水質改善

水質改善比較実験

バクチャーを用いた水槽での水質変化及びコケ付着の比較実験

実験方法

同じ水槽に同じ水量で横に並べて比較

水槽の規格45L

片方の水槽にバクチャー1.4g使用

実験場所 午前11時から午後3時まで直射日光が当たる軒下
実験開始日 2015年4月9日
実験1日目
実験1日目
実験19日目

今までほとんど違いがなかったが10日目に「バクチャーなし」は緑色に変化してきた。

実験19日目

【上から見た状態】

「バクチャー使用」は無色透明、「バクチャーなし」は少し黄緑色になっている。臭いは両方なし。

実験19日目
実験21日目

日に日に違いが大きくなっていく。「バクチャーなし」はさらに濃い緑に変化。

実験21日目

【上から見た状態】

見た目は違うがどちらの水槽も臭いなし。

実験21日目

水質試験

バクチャーパウダーのヒメダカによる96時間急性毒性試験

【試験条件】

被験物質 バクチャーパウダー
試験生物 ヒメダカ(Oryzias latipes)
暴露期間
96時間

一回目暴露期間:2005年12月12日〜12月16日

追加暴露期間:2005年12月16日〜12月20日

連数 2連/試験区
試験生物数 10尾/試験区(5尾/試験容器)
試験用水 脱塩素水道水
試験方式 半止水式(48時間後に換水)
試験液の調整 被験物質と試験用水を混合、撹拌して調整
試験液量 5.0L/試験区(2.5L/試験容器)
水温 24±1℃
照明 室内灯、16時間明/8時間暗
給餌 無給餌
エアレーション あり

【試験結果】

96時間LC50(半数致死濃度) 614ml/L(95%信頼限界:503〜758ml/L)
96時間100%死亡最低濃度 1,190ml/L
96時間0%死亡最低濃度 234ml/L
NOEC(最大無影響濃度) 234ml/L

(上記濃度は、設定濃度に基づく値)