バクチャー(BAKTURE)統括代理店 ~みらいえ×BRA(バクチャー普及研究協議会)~

土壌改善

「微生物活性材バクチャー」を鋤き込むことにより、土中にいる土着の微生物が活性化します。

活性化した微生物は、汚濁を分解したり、植物に良い栄養素を作り出したり、土壌を改善します。

土壌改善

微生物活性剤バクチャーの働き

バクチャーは、下図における「分解者」の働きを活性化させ、微生物の数も増やします。

微生物活性剤バクチャーの働き
生態系を形成する物質循環

ムダがない循環型の農法

ムダがない循環型の農法
バクチャーで発酵させると、天然の最高の有機肥料となる

土壌改良用の微生物活性剤バクチャー

バクチャーソイル

バクチャーソイル

バクチャーと炭本来が持つ特性を活かし、農業用に開発された「バクチャーソイル」その場に住む微生物を活性化させ、良質な土壌に改良・作物の品質向上。

目安使用料

土壌改善比較実験

炭バクチャー及び農業用バクチャーを用いた農作物の比較実験

炭バクチャー

バクチャーを炭にまぶして定着させ、備長炭を微生物の住処とすることで相乗効果を発揮

【使用量の目安】1反(約1,000㎡)=50〜60kg

農業用バクチャー

農業用配合のバクチャーパウダー

【使用量の目安】1反(約1,000㎡)=約3kg

ラオス 土壌改善

Before

Before

After

After

きゅうり(ラオス)

同じ畑の左側は「炭バクチャー使用」、右側は「炭バクチャーなし」で検証。

きゅうり(ラオス)

【2ヶ月後】

「炭バクチャー使用」の左側の作物は元気に成長。同じ畑でも炭バクチャーを使用するかしないかで差は歴然。

【2ヶ月後】

二十日大根

プランター実験で育てた二十日大根を収穫。「炭バクチャー使用」の方が少し大きい。

二十日大根

切って比較。左側が炭バクチャーを使用。「炭バクチャー使用」の方は水分が多く食べると甘い。

「炭バクチャーなし」は水分が少なく後味が辛い。

切って比較

ぶどう

子供の顔よりも大きく育ったマスカット。

ぶどう

保護用の袋が破れてしまった。

保護用の袋が破れてしまった

バクチャーを土壌にすきこみ土中の微生物を活性化。同時にぼかしにもバクチャーを用いた。

1粒60gのマスカットに育ち、糖度も高く、味も美味しくなった。

パパイヤ(宮古島)

パパイヤ(宮古島)1
パパイヤ(宮古島)2
パパイヤ(宮古島)3

小松菜

バクチャーを使用した方が生育もよく、根の張りも良い。

小松菜

↓10時間放置した結果、葉にも差が出た。

10時間放置した結果1
10時間放置した結果2
10時間放置した結果3
10時間放置した結果4

いちご

無肥料・無農薬「炭バクチャー」で育てた「いちご」の成分結果

播種日:2016年11月11日

収穫日:2017年 5月15日

品 種:いちご(かれん苺)

土は粘土質のものを使い、無肥料・無農薬で「炭バクチャー」のみで栽培。

炭バクチャーはプランター1つに約30g投入。

11月から3月下旬までハウスの中で栽培その期間は葉が枯れて生え変わるので枯れた葉は除去。

霜の対策として藁をいちごの下に敷く。

4月からはハウスから外に出し日当たりの良いところで栽培。

全期間の中で水やりはしっかり行った。

以下収穫したいちごの成分結果です。

いちごの成分結果1

※サンプルとはバクチャーで育てたいちごのことです。

いちごの成分結果2

ラディッシュ

ラディッシュ
ラディッシュの成分結果

一般流通品の平均値と比較すると、抗酸化力・ビタミンCに関して高い傾向の値となりました。糖度については平均値と同値でした。硝酸イオンにおいては、平均値を大きく下回る低い値となりました。食味に関しては、辛みのある香りが強く、柔らかくカリカリした軽やかな触感で、ピリリとした辛味が舌に残るという評価でした。

キャベツ

キャベツ
キャベツの成分結果

流通平均値(5月~6月)と比較すると、糖度・抗酸化力・ビタミンCに関して大変高い傾向の値となりました。硝酸イオンにおいては、検出下限値以下という非常に低い値となりました。食味に関しては、水分が少なくやや硬めの触感で、辛い風味が強く感じられ、後味にえぐみと苦みがほんのりと残るという評価でした。大きさは平均重量が100g以下と小さめで、葉の緑が濃い特徴がありました。

小松菜

小松菜
小松菜の成分結果

DB平均値(小松菜/1月)と比較すると、抗酸化力<植物ストレス耐性力>が約3.2倍、ビタミンC含有に関しては訳1.3倍の非常に高い値となりました。Brix糖度については平均値の1.2倍高い値となりました。硝酸イオン含有については、平均値の約1割と非常に低い値でした。

食味については、肉厚で食べ応えがあり、甘みが強く、旨味がしっかりと感じられて美味しいという評価でした。

にんじん

※栽培者が有機肥料を多く入れすぎ硝酸イオンが高くなった事例です

にんじん
にんじんの成分結果

全国平均値(12月~1月)と比較すると、糖度・抗酸化力・ビタミンCに関して高い値となりました。硝酸イオンにおいては全国平均より高い値となりました。食味に関しては、甘みが強く、またにんじんらしいほど良い青味みも感じられて風味がよく、食感は柔らかめであるという評価でした。

はくさい

はくさい
はくさいの成分結果

「DBはくさい(7月~8月平均値)」と比較すると、抗酸化力が平均の約1.4倍と高い値でした。また、Brix糖度および党の代謝産物であるビタミンC含有と、硝酸イオン含有は同等の値でした。

食味に関しては、風味がよく、まろやかなうまみとやさしい甘みがおいしいと評価されました。

バクチャー導入の成功例

岡山県 山田さん

品種

アケボノ

収穫

例年平均7今年10

栽培方法

自然栽培

【栽培方法】

5月半ばから松にかけて種籾を水田苗代で播種育苗期間は約2週間

田植えは6月に行い2,3本植え

チェーン除草は行っておらず、手抜き除草のみ一日かけて一回だけ行っている

中干は地域の事情に合わせて行っている毎年7月から

栽培方法1
栽培方法2
栽培方法3

作物分析結果

あけぼの

あけぼの

岡山県の山田さん

無農薬・無化学肥料にて生産。比較的暖かい地域において、食味検査で「83」をマーク。

年々収穫量は上がっていましたが、バクチャーを導入した昨年収穫が例年7俵から10俵まで上がった。

あけぼのの成分結果
相対評価1
相対評価2

コシヒカリ

コシヒカリ1

岡山県吉備中央町にて無農薬・無化学肥料にて生産。

比較的暖かい地域において、食味検査で「94」をマーク。

日本一位が94であり、そのスコアと同じ結果となった。

お米は60kg 35,000円で通常の倍の価格で即完売した。

コシヒカリ2

第16回米食味分析鑑定コンクール国際大会において金賞を受賞した米は「94」の数値をキャッチコピーとして使用しているほどです。

コシヒカリの成分結果

バクチャーを導入した農家さんの結果 2017年

バクチャーを導入した農家さんの結果

平均的に食味値は80を超えているお米が多いです。食味値は80を超えると一般的に高品質といわれる値です。

自然栽培では平均5~6俵の収穫ですが、バクチャー導入では平均7俵と収穫もUPしました。